パート・アルバイトの人は、消費者金融からの融資に期待をしない

近年の消費者金融などは、定職にある方以外であっても利用することが可能となっています。

その対象となるのが、パート・アルバイトなどの収入が一定ではない人達で、世の中は正社員ばかりではないので顧客の裾野を広げるためには、対象となるのが遅いか早いかの違いです。

学生や主婦といった人達は、個人の収入ではなく両親であったり旦那の稼ぎであったりが審査基準になりますが、パート・アルバイトなどの方達はその人の収入や勤務実績などが審査の基準となります。

パート・アルバイトの場合、融資される金額というのは非常に少ない物となります。

これは、総量規制というものが関係していて、総量規制というのは「年収の3分の1までしか融資を受けられない」という法律です。

これが制定される前は融資額に制限が無かったので、場合によっては年収を超える借金をして生活が破綻してしまう人というのも多かったのです。

そのため、年収が低めのパート・アルバイトの場合では、総量規制によって借りられても数十万円が限界となってしまうことが多いです。

また、審査の段階で限度ではなくさらに低い額になってしまうことも多いですので、非正規の方の場合は消費者金融などからの融資にはあまり期待しない方が得策と言えるでしょう。

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